任天堂から、スマートフォン版『どうぶつの森』の新作である、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』が発表されました!

大人気の『どうぶつの森』シリーズですが、課金要素があるため、どれだけ深く楽しめるかは、課金要素をどれだけ理解しているかにも関わってきそうです。

やり込み要素もたっぷりの『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の気になる課金要素をしっかりと理解しましょう!



どうぶつの森ポケットキャンプはどんなゲーム?

今回の新作では、プレーヤーがキャンプ場の管理人となって、さまざまな素材を集めて家具を作ったり、設備を整えたり、いろいろなどうぶつと仲良くなったり、他のキャンプ場の管理人であるフレンドと遊んだり。

かなりのやり込み要素がたっぷりで、オリジナルの家具を作ったり、たくさんのフレンドと一緒に遊んだりと、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の世界をじっくり楽しむことができそうです。

なお、今回のスマホ版『どうぶつの森 ポケットャンプ』では、ゲームのプレーヤーは、これまでのシリーズのように、どうぶつが住む村に引っ越してきた一住民だとか、通りがかりの村長の設定ではありません。

「キャンプ場の管理人」の立場でゲームを進めていきます。

ストーリーの大枠としては、キャンプ場を整備したり、さまざまな施設や家具を揃えて、どうぶつやフレンドが遊びに来てくれるの迎える、という流れになりました!

画面構成は、スマホを横にしなくてもそのまま遊べる縦画面の形式になりましたが、一方で、ゲームの基本的な要素としては、果物や虫や魚を撮って揃えたり、服や家具を集めたり、自宅を飾ったり(今回はキャンピングカー)、施設を揃えたり、どうぶつと仲良くなったり、と、従来の『どうぶつの森』シリーズと変わりません。



どうぶつの森ポケットキャンプのゲーム要素は?

今回の紹介された範囲での情報では、今回はキャンプ場の管理人である主人公プレーヤーが、家具を作るために素材から集めるクラフト要素が前面に押し出されています。

また、ロケーションはキャンプ場だけでなくさまざまなロケーションがあり、住民であるどうぶつに頼まれごとをしたり、それぞれのどうぶつが好む家具や設備を用意することで、どうぶつにキャンプ場に遊びに来てもらう、といったことで「なかよし度」を向上させる要素もあります。

これまでの作品では、どうぶつとの友好度がパラメータとして存在していて、どうぶつたちの行動に影響を与えていました。

今回の『どうぶつの森 ポケットキャンプ』では、ハート型のゲージが用意されていて、それが行動によって増えることで、より明確に、視覚的に目標要素として分かりやすく用意されているとのこと。

ゲームの流れとしても、特定のどうぶつと仲良くなりたい!から、その動物が好きな家具や設備が必要で、その家具や設備を準備するためにはこの素材が必要で、じゃあ狩猟採集交換しよう、といった流れになります。

どうぶつの森ポケットキャンプの課金形式は?

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』は iPhone と Android で、11月下旬に配信が開始されますが、その課金形式はどうなるんでしょうか?

課金形式については、基本は無料ですが、ブーストアイテムに交換できる「リーフチケット」を購入するときに課金される形式となります。

これまでの『どうぶつの森』シリーズで、多くのプレーヤーを震え上がらせた課金要素については、今回は「リーフチケット」という特別な交換チケットが有料販売されることが分かっています。

ゲーム内の通常の通貨は「ベル」のままなのですが、ゲームを進めていく上で、収集の効率をあげるブーストアイテムや、家具などをクラフトする時間を短縮するためのアイテムや行動には、この「リーフチケット」が必要になってきます。

具体例としては、釣り竿で一匹ずつ釣るのであれば、従来どおり無料のままプレイすることができますが、とあみで魚を一気に捕まえるならリーフチケットが必要、ということになるようです。

ゲームを快適に楽しく進めるのに必要な、このリーフチケットなのですが、ゲーム内のミッションをクリアすることでも手に入れることが可能です。

ですので、課金しないと手に入らない・ゲームが楽しめない、ということではありません。(むしろ、ゲームをよりやり込むことになるかもしれませんね)

ただ、実際には、リーフチケットが無料で手に入る分と、ゲーム内で求められ必要なリーフチケットの量のバランスで、「実質課金必須」になる可能性もありますので、そのへんは遊ぶときに気を付けたいところです。